賃貸見守り会員

賃貸見守り会員

借りたいあなたも、本当は貸したいオーナー様にも
安心な仕組で「部屋を貸さない」をなくします

「高齢だから」「身内の緊急連絡先がないから」という理由で部屋が借りられないと心配する借主、「孤独死されたら困るから」という理由で空室でも貸したくない家主。この双方にとって救世主となる仕組みを提供します。日本でいちばん賃貸トラブルの解決に携わったOAGグループの司法書士が、自信をもって社会問題に切り込みます。

※ウェブ申込みはこちらより

(賃貸見守り契約をご検討される管理会社様へのお願い)
この契約は、当社が主に単身高齢者の居住の安定的確保という社会的問題に取り組むため、サービス提供地域を限定せず全国の皆様にご利用いただきやすい価格を設定いたしました。したがって借主様のみならず、家主様及び管理会社様にもご理解・ご協力をいただくことではじめて成り立つ仕組みとなっております。特に管理会社様には、借主様のお申込時の支援、ハローライト設置環境の確認、家主様へのご説明や契約書へのご署名の取次ぎとともに、当社でご用意した重要事項説明及び契約説明動画をご利用いただきながら借主様の契約締結をご支援いただくことを想定しています。借主様だけでなく、家主様・管理会社様みなさまにとって意義のあるこのご契約を円滑に進めるため、この点ご配慮のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

サービスメニュー

見守りサービス

緊急通報装置を利用して、あなたの緊急事態を素早く察知します。

ご逝去後の
賃貸住宅解約

相続人でなくても、賃貸借契約の解約が可能となります。

ご逝去後の
居室内荷物処分

相続人からの許可を得ることなく、居室の荷物を撤去することができます。

このようなお悩みを解決

高齢だと部屋が
借りられない

高齢だからという理由で、賃貸住宅が借りられない事例が多くあります。家主としても、貸したくても貸しにくい事情があります。

頼れる親族がいない

賃貸住宅を借りるときは、すぐに連絡のとれる親族を緊急連絡先・身元保証人として登録することが条件になっているケースがほとんどです。

部屋で孤独死
すると?

高齢者は孤独死のリスクが高い、孤独死は部屋が事故物件化するリスクがある、孤独死した場合に相続人に解約手続きと居室の荷物引取りをしてもらわなければ、部屋を次に貸せないという事情があります。

CASE STUDYケーススタディ

CASE.1 転居することに同意するものの……
古い建物の取り壊しの際、入居者の中には必ず高齢者がいます。転居に同意してくれるものの、新しいお部屋を借りることができません。そのため何十件と不動産会社に電話をし、貸してくれるところを延々と探しました。100件電話して貸してもいいという反応は2件くらいでした。
CASE.2 家を売って生活費を捻出し、賃貸物件に引っ越そうと考えた……
家はあるものの生活費が捻出できない、そこで自宅を売却して生活費を捻出しようと考えました。ところが家は売れたものの、初めて賃貸物件を借してもらえないということが分かって、さぁ大変。何とかUR(独立行政法人都市再生機構)に通帳残高を見せて借りることができました。
CASE.3 緊急連絡先がないのですが……
ひとりっ子だし、従妹もいません。親は早くに亡くなりました。身内の緊急連絡先を必ず書いてくださいと言われても、本当にいない場合はどうしたらいいですか? 私の周りもひとりっ子だらけです。皆、同じように緊急連絡先がいないことで、部屋を借りられないのでしょうか?

SERVICE POINT賃貸見守り会員の
サービスの強み

  • 業界を熟知した者の強み
  • 業界ネットワークからの情報提供
  • 借主・家主双方との関係性を構築
  • 士業グループが誇る信頼と専門性

CONTACTお問い合わせ

家族がいる人もいない人も。生と死に向き合って、より良く生きようとするあなたの「尊厳」を、全力でお守りします。お気軽にお問い合わせください。

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